講師:アラン・レオナード・シャープ(言語:英語、日本語通訳付)
豪州Permaculture Research Institute、PDCティーチャートレーニング修了
持続可能な生活のガイドとなるパーマカルチャーの理論を学ぶ講座
持続可能な暮らしやパーマカルチャーにご興味のある方ならどなた様でも歓迎です。
ご関心のあるテーマだけの単発参加も可能です。
<要予約>
水、土、気候、植物はパーマカルチャーの基礎を担うもので、自然界の一部として生かされている私達にとって、この4つは心身健康に暮らすための大切な要素。これらは自然のサイクルに沿って相互に作用しながら循環しておりますが、人間が手を加えすぎたこと、搾取をしすぎたことにより、サイクルの乱れが世界中のあちこちで生じてしまいました。結果、エネルギー危機、食糧問題、健康問題、異常気象、自然災害による被害の悪化、さらには経済問題と地球全体に関わる社会問題を引き起こすことに。
これらの問題を解決する鍵はサイエンスとテクノロジーにあるのでしょうか?
それとも自然の統制を重んじるパーマカルチャーにあるのでしょうか?
パーマカルチャーとは持続可能な暮らしをデザインするシステムであり、自然と調和をした生き方の哲学。 これは現代社会が抱える様々な問題を解決するひとつのガイド役にもなります。また、パーマカルチャーは田舎でないとできないというものではなく、都会・郊外・田舎など場所を問わず、お一人お一人の環境やライフスタイルに合わせて取り入れることができるものです。
本講座は基本的に座学です。
最終的な舞台は皆様のご自宅、庭、畑、仕事場、コミュニティなど生活の場全般
これまでの経験、お持ちのスキルやアイディアに、ここで学ぶ理論を加え、ご自身ならではの持続可能なライフスタイルを創造していただくことを目的としたユニークなプログラムです。
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【カリキュラム】
◆Session1 : パーマカルチャーとは?どうして持続可能な暮らしを考えることが大切なのか?パーマカルチャーの事例
◆Session2 : 自然のパターン
◆Session3 : 水のサイクルと利用
◆Session4 : エネルギー、建築と技術
◆Session5 : 土壌、食の生産
◆Session6 : 環境と気候
◆Session7: 実践のためのデザイン、ゾーンの計画、未来への継続
◆Session8 : 地形の観察
◆Session9 : 森林、果樹、動物
◆Session10 : 危機と災害
◆Session11 : 廃棄物と公害
◆Session12 : 見えない構造(コミュニティ、文化、伝統、価値、法)
【開催日程】2012年
平日 / 週末
<セッション3> 2月16日(木) / 2月26日(日)
<セッション4> 3月14日(水) / 3月18日(日)
<セッション5> 4月11日(水) ・・・(注)この回はゲスト講師によるレクチャーで、平日1回のみの開催です。
<セッション6> 5月14日(月) / 5月12日(土)
*時間は10:00~12:00
*終了時刻が延びる場合がございますのでお時間には余裕を持ってお越しくださいませ。
* セッション7~12の日程は決まり次第ご案内いたします。
【開催場所】
高知県幡多郡黒潮町浮鞭1-26-13
道の駅「ビオス大方」から徒歩2~3分
【受講料】1セッションあたりの受講料は以下のいずれか一つでお願いいたします。
☆玄米3キロ (高知県内で自然栽培、もしくは有機栽培で育てられたもの)
☆大豆1.5キロ (同上)
☆小豆1キロ (同上)
☆塩 (黒潮町の天日干しの海塩)700グラム位
☆ノウハウ交換(大工、米作り、お裁縫等)
*ご家族一緒のご参加の場合は一人分の受講料でご参加いただけます。
【お申込み】こちらからお申込み下さいませ。要予約